記念日の数え方 — 「何日目」と「何周年」で違う数え方と、忘れない仕組み

最終更新: 2026-09-22

記念日の数え方でつまずくのは、たいてい「何日目」と「何周年」を混ぜて考えているときです。この2つはそもそも数える単位が違うので、分けて考えると迷いません。

「何日目」に正解はない。決めて揃えるほうが大事

付き合い始めた日を1日目と数える人もいれば、0日目と数える人もいます。どちらが正しいというルールはありません。問題になるのは、2人が違う数え方をしていて、100日目の日付がずれることです。

アプリやツールによってどちらを採用しているかが違うので、表示された日数が1日ずれることがあります。ずれに気づいたら、どちらの数え方なのかを確認してください。

「何周年」は日付で数える

周年は日数ではなく日付で数えます。開始日と同じ月日が来たら1年経過、という数え方です。1周年は開始日の1年後の同じ日で、日数で言えばうるう年を挟むかどうかで365日目か366日目かが変わります。日数で周年を計算しようとすると、この差でずれます。

2月29日のようにその年に存在しない日が来る場合は、2月28日か3月1日のどちらで祝うかを決めておくと迷いません。

節目の日を先に出しておく

100日、200日、365日、1000日あたりは節目として意識されやすい日です。当日に気づくと予約も準備も間に合わないので、日付を先に出して、少し前に思い出せるようにしておくのが現実的です。

これは恋人同士に限った話ではありません。結婚記念日、子どもが生まれた日、家族の誕生日、ペットを迎えた日など、覚えておきたい日であれば同じ考え方が使えます。

忘れないための仕組みを作る

記念日を忘れるのは、記憶力の問題というより仕組みの問題です。思い出すきっかけが日常の中に無いと、当日まで気づきません。次の3つのどれかがあれば、当日に慌てにくくなります。

Cherimo は、この3つをまとめて扱えるように作っています。記念日を登録すると、次の記念日までの残り日数と、その日からの経過日数の両方を確認できます。iPhone と Android のホーム画面ウィジェットにも表示できるので、アプリを開かなくても日数が分かります。記念日は毎年・毎月の繰り返しにも対応しています。

記録した内容は自分だけが見るものです。相手を招待する機能はないので、準備している内容が相手に見えることはありません。

覚えておきたいことを、1か所に

Cherimo は、大切な人の好み・記念日・ギフト候補・会話のメモをまとめて記録できる個人用のアプリです。無料ではじめられます。

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